基本情報
| 日時 | 2026年3月13日(金) 10:00〜 |
| 球場 | G7スタジアム神戸 |
試合結果
スクロールできます
| 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 | H | E | |
| 関メディベースボール学院 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 6 | 0 |
| サムティ | 4 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | × | 8 | 14 | 4 |
【バッテリー】西村(3回)秋田(3回)城間(1回)阪上(1回)桑形(1回) – 大上
【二塁打】菊地(1.6回)竹島(1回)楠本(6回)
【戦評】先発の西村は初回、味方のエラー等が絡み1点を失い先制を許してしまう。早い段階で取り返したい打線はその裏、先頭の1番古野のヒットから始まり、5番両井の2点タイムリーですぐさま逆転に成功。続く6番菊地、7番竹島の連続ツーベースなどもありこの回は計4得点を挙げた。続くイニングも9番山口、1番古野の連続ヒットなどで1点を追加。序盤で4点のリードを奪い主導権を握った。しかし、3回、5回で計3点を奪われ、5回裏に1点を取るも点差は2点に縮められ、1チャンスで取り返される点差まで追い詰められた。両チームとも先に点を取りたい展開で投手陣が奮闘。終盤をきっちり0で繋ぎ切り、打線の援護を待った。打線は8回、四球とヒットでチャンスを作ると、5番両井が本日二度目となるタイムリーを放ちダメ押しに成功。今季初の公式戦を勝利で飾った。