基本情報
| 日時 | 2026年3月7日(土) 13:00〜 |
| 球場 | ニチダイG |
試合結果
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| 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 | H | E | |
| サムティ | 1 | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 10 | 15 | 3 |
| 大阪ガス | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 0 | 8 | 5 | 1 |
【バッテリー】西村(3回)阪上(1回)中川(1回)古本(2回)堀(1回)桑形(1回) – 大上
【二塁打】弓埜(4回)調(9回)
【本塁打】榎田(3回①)大上(3回②)
【戦評】先攻のサムティは初回、1番古野、2番楠本の連続ヒットでチャンスを作ると、3番弓埜の犠牲フライで1点を先制する。しかしその裏、2番打者に2点ホームランを浴び、逆転を許してしまう。打線もすぐさま取り返す。2回、またも先頭から6番山口、7番竹島が連続ヒットを放ちチャンスを演出すると、1番古野がタイムリーを放ち同点に追いついた。好調な打線は勢い止まらず。3回、榎田(ソロ)、大上(ツーラン)の2本の本塁打が飛び出し、4回もこの日3本目となる古野を筆頭に3本のヒットを固め、3.4回で計5得点。点差を5点に広げた。しかし相手もこのまま終わるわけもなく、6回に1点を追加され、迎えた8回。この回から登板した堀だったが味方のエラーも絡み、相手の2番打者にこの日2本目のホームランを浴びるなど勢いを止めることができず、逆転を許してしまう。ここで再び打線が奮起。9回、1アウトから2番楠本、3番弓埜、4番調(代打)の怒涛の3連打で同点に追いつくと、6番山口、7番竹島の連続タイムリーで逆転に成功。点差を2点に広げた。最終回を任された桑形が危なげなく3人で絞め、ゲームセット。サムティは今季初勝利をつかんだ。